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次期首相にアマルジャルガル元首相を推薦で一本化した模様 

ふたを開けてみないと分かりませんが、
このような報道もあるということで紹介します。
(プージェー)



Morningnews.mnより(2014.11.11)

国会の民主党会派は昨日会議を開催するはずだったが
出席者数が足りないという理由から延期された。
旧・民族進歩党派の数人が他の派閥を待たせていたが、
N.バトバヤル、D.バトエルデネ、D.ゾリグト議員らをはじめ、
待ちくたびれた人々が出入りを繰り返しているうちに見当たらなくなった。

与党・民主党にとっては昨日の会派の会議で次の首相に誰を
指名するかという非常に重要な問題を討議するはずだったので、
委員会どころか本会議にもそれぞれ見当たらない議員が次々と出入りしていた。

残念なのは、先ごろより民主党内で頭角を現し始めた
旧・民族進歩党派がボイコットを発表したことにより、
民主党会派が会議を開催できなかったことだ。
もし党内の争いのせいで会議を開催できなければ、
今週党内役員会で次期首相問題を討議し、
決定することは再び嘘になるかもしれない。

しかし、誰の目にも明らかになった1つの興味深い現象は、
これまでに起こった政治的抗争の結果、ションホル派、
民主同盟派の有力派閥が、これまで民主党を長年主導してきた
アルタンガダス派(N.アルタンホヤグ、R.ゴンチグドルジ、
Ch.サイハンビレグ、S.バヤルツォグトがいる)から
党の主導権を奪い取ったことである。

ここ最近の強引とも言える抗争の勢力には、
民主党を除名されそうになりながらも主導権を握っている
民主同盟派、ションホル派、旧・民族進歩党派が
統一勢力となり、次の首相を輩出することで合意した。

2000年に5党が合併し、民主党を設立した際、
最も積極的に活動していたが、指導者らの不和、
決断力の無さ、政治謀略の経験不足により
権力の外にあった旧・民族進歩党派は
やっと他者を従える大きな勢力になり始めた。

N.バトバヤル、D.エルデネバト、Ts.バヤルサイハン、
D.ゾリグト、D.バトエルデネ、A.バケイ、
R.アマルジャルガルなど経験豊富な、
政治的に酸いも甘いも噛み分けた政治家が所属する
旧・民族進歩党派から次の首相にR.アマルジャルガルを
指名することで民主同盟派、ションホル派と合意できたのは
モンゴルの政治で近年無かった大きな合意、成果だと評価できる。

報道によると、旧・民族進歩党派のTs.バヤルサイハン、
L.ガントゥムル、R.アマルジャルガルらの名前が挙がったが、
多数決でR.アマルジャルガルで民主党会派はまとまったそうだ。

昨日夕方18:00時点の情報によると、モンゴル国第28代目の首相に
R.アマルジャルガルが選ばれることはほぼ確実になっているとのこと。

現在、民主党のこの決定を国会のその他の党会派が支持すれば、
新首相の誕生となる。

D.トゥブシン
原文はこちら

訳:プージェー藤井

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