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モンゴルの麺「ラプシャー」を日本で商標登録 

gogo.mnより(2014.01.26)

現在、ブランドという言葉は消費者の中に定着している。
そのブランドを表すマーケティングの重要な戦略要素は商標である。
特に、日本から発給する商標の重要性は世界的に認められている。
なぜなら日本人は強い責任感を持ち、品質の重要さを意識し、
チームワークと最新技術の下で優れた製品を生産して
世界市場に供給しているからである。
その意味でも「日本製」という言葉には高品質という概念も含まれてきた。

モンゴルの大手製造者の一つである「Teso」株式会社の子会社
「アギ」株式会社の製品であるラプシャー麺が
正式に日本の特許庁に商標登録し、登録証を受領した。

これはモンゴルの国内製造業の発展と、そのブランド製品が
国際舞台で活躍する好機が到来したことを示している。
ラプシャー麺は人体に必要な栄養が豊富に含まれ、
国の優れた製品として知られている。

これまで国内外のフェアに参加してきたが、
今年1月21日に静岡県において開催された
国際フェアでは大きな成功を収めた。

将来、アギ会社はラプシャーブランドの製品を
日本だけでなく国際市場にも供給する計画である。

消費者にいつも品質と安全性を満たした健康的で新鮮な製品を
生産しているアギ会社にお礼を申し上げるとともに
ラプシャーブランド製品が世界で知られるよう、
ご成功をお祈りします。

原文と商標登録証、静岡の展示会の写真はこちら

訳:セレンゲ



アギ社の人が自分で書いたような臭いのする記事ですが、
それはともかく、商標登録おめでとうございます。

ラプシャーとはロシア語で麺という意味です。
モンゴル語で麺はゴェモン。
ラプシャー・ゴェモン」は日本語にすると麺麺。
今回は「ラプシャー麺」と訳しています。

食べたことがありますが、
我が家ではモンゴル・ゴェモンの方をよく使います。
うどんと言うよりは冷や麦です。
平らなきしめんタイプもあります。

写真を見るとパッケージに「モンゴルうどん」と書かれていますね。
モンゴルうどん」も商標登録した方が良いのではないでしょうか?
もしかしたら「モンゴルうどん」が一般名称とみなされて
商標登録できなかったのかもしれませんが。

「モンゴルうどん」と言えば、昔ウランバートルに
「モソゴルうどん」がありましたね。
(フンスニー1の交差点西側)

プージェー藤井

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コメント

国名

正式な国名は、1992年にモンゴル人民共和国からモンゴル国に変わったはずなんですが、原本を見ると人民共和国ですね。いいのかな?

  • [2015/01/29 12:19]
  • URL |
  • モンゴル2008
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

Re: 国名

>モンゴル2008さん

コメントありがとうございます。
私もそう思いました。
住所は合っているのに、下は旧国名のままですね。
特許庁側の問題でしょうね。

はい、どうもそのようです。特許庁(のとある人)に確認したら、申請では「モンゴル国」となっていたようです。特許庁に申し出て、再発行してもらうのが一番いいとのことです。アギ社の連絡先、わかりますか?

  • [2015/01/29 13:53]
  • URL |
  • モンゴル2008
  • [ 編集 ]
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