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モンゴルは製油所建設する 

News.mn より(2010.09.28)

ガソリン主要が100%外国にまかせているモンゴルにとっては製油所建建設する必要がある
製油所を建設すれば、消費税を納税できる一つの製品を持つようになる。
ペトロ・チャイナ・ダチン・タムサグ・モンゴル社が370万トンの石油を輸出しようとして、モンゴルの土地をトラックで荒らしたと言ってもいい。道路も建設しなかったというのは彼らにモンゴルで製油所を建設する意思が無いということだ。モンゴルの総石油需要は大量ではない。国の需要を満たすために、彼らにライセンスを付与したのではないのか。
モンゴル首相の発表によると、2014年に製油所を建設する予定らしい。ヘット社は総額が3,000万ドルの製油所を建設するように申請を提出したという。だから、 2014年を待つ必要は無いはずなのに。これより前に政府が製油所建設したくないらしい。
ドルノド県のタムスグサブという所で石油が発見されてからもう14年が経った。
現在、同県において100%中国資本のペトロ・チャイナ・ダチン・タムサグ社が採掘事業を行っている。当社はメネンゲーンタルという所とタムスグーンサブという2ヵ所から合計1億1,900万トン埋蔵量を発見したという。
1998年から石油採掘事業が試験的に始められたという。それ以降、中国へ370万トン石油を輸出したとのこと。試験といいながら、そんなに大量の石油をトラックで運んで国境を越えさせたのに、国家予算には5,000万しか納められなかった。
それ以外に、政府の2つの命令で、ペトロ・チャイナ・ダチン・タムサグ社の中国人スタッフ3,600人を雇用税より免税したという。もし法の通りこの税金を納税したら、60億トゥグルグに相当する。ペトロ・チャイナ・ダチン・タムサグ社は合計700ヵ所にボーリング調査をしたという。このうち、120ヵ所から石油が発見された。そのうち90ヵ所から一日、4,000-4,500バレル石油を採掘している。また、モンゴル国土においでの外国資本の7社が10ヵ所においてレベニューシェア方式による契約書を締結し、石油関連事業を行っている。
その内訳:
1. 中国資本のペトロ・チャイナ・ダチン・タムサグ社
2. 中国資本のドシエン石油社
3. カナダ資本のシェマン社
4. 中国資本のチャイナ・ゴルデン・シイぺトローリアム社
5. ペトロ-マタド社
6. スイス資本のDWN・Petroleum AG社
7. 中国資本のゾン・ヘン・ユウ・タン社
ところが、モンゴル側が国全体において採掘された石油のうち、わずか24%しかレベニューシェア方式による契約書の通りに取得していない。こんなに少ない量を所有するようになったきっかけは、1991年に定められた石油法に関係している。当法が現状には適さなくなったり、もう古くなったりして改善しなければならなくなったことを国会議員の皆が認めている。
ペトロ・ダチン・タムスグ社とモンゴル国が締結したレベニューシェア方式による契約書がモンゴルの法に適していないので、大量のお金が海外へ流れつつあると経済家たちに批判されている。
当社はモンゴル政府とレベニューシェア方式による契約書を締結したといって、地方のために何もしなかったということだ。だから、ドルノド県およびドルノゴビ県の人民代表会議の代表者たちがウランバートルに来て、石油修正法案に資源埋蔵量を利用した料金の10%を郡に、20%を県、残りの70%を国家予算に収めるよう修正案を提供したという。
ついでに言えば、今日モンゴルと日本の会社が製油所の建設契約書に署名するそうだ。
原文はこちらへ

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