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タワントルゴイ鉱床の採掘事業会社が決められていない 

News.mn より(2010.09.27)

エルデネスMGL社の選定通知によれば、先週の金曜日すなわち、9月24日に1次選定に合格した企業に書面で知らせ、次の選定に招待したはずだった。しかし、1次選定にどんな企業が選ばれたかは未だはっきりしていない。これに関して、9月24日から次の段階に入ると言ったのであって、合格した企業名を報告する予定ではなかったと説明している。しばらくの間静かだったタワントルゴイに関する騒動がこの2週間で高まっているということで、次の段階へ合格する企業名が近いうちに明らかになるだろう。以下は、入札に応募した企業名である。
1) GMSC社(ジャンプ企業グループ) モンゴル
2) エルドス投資会社 中国・内モンゴル自治区
3) コレス コンソーシアム 韓国
4) シャンシ・コウル グループ 中国                      
5) タワントルゴイ・トランス社 モンゴル                    
6) マクマホン リミテッド オーストラリア
7) カヌ社 モンゴル・カナダ合資会社
8) BBM オペルタ グループ ドイツ
9) レイトンアジア リミテッド オーストラリア
 ちなみに、ロシア、中国、ブラジル、インド、日本、韓国の11のコンソーシアムがタワントルゴイ鉱床に投資する意向を示している。今回のは、その中、採掘事業会社のみを選定するということになる。業務委託契約を結んで採掘事業のみ行う為の入札であって、株式の保有や投資目的で参加する企業体の選定ではないということである。上述の諸巨大企業が興味を持っているシェアの取得や生産分与契約を結ぶ戦略的なパートナーを選ぶ選定は別で、諸巨大企業の参加意思も変わっていない。より沢山の企業が参加可能の入札を行なわれる。国際公開入札の実施は別途作業チームにより進められている。 
 さらに、上述の9つから選ばれた企業がタワントルゴイの全鉱床においての採掘を行うのかという疑問がある。それに対して、同選定をもってツァンヒ鉱床のみの採掘権を保有する企業を決めるという意味のマスコミもあった。ツァンヒ鉱床はタワントルゴイの5つの有ライセンス鉱区の主なコークス用炭鉱床である。エルデネスMGL社が、自ら採掘事業会社を選定することで鉱床の最大な富を取得しようとしていると理解される。同社が冬にならないうちにと土壌の整地を始めた。現在、採掘のための整地が続いている。エルデネス・タワントルゴイと呼ばれている鉱床の口がツァンヒ鉱床の東側にある。しかし、ツァンヒ鉱床全般を採掘するというわけではない。タワントルゴイは巨大な鉱床であるため、いくつかの鉱山口をあけて事業をすると説明している。
 ちなみに、エルデネスMGL社がその子会社であるエルデネス・タワントルゴイ社の専務取締役の職場の選定の意見を受け、第1選定の合格者と会談を行なった上、決断するということを前に伝えた。我々に入った情報では、国内及び海外の10以上の参加者が選定参加通知を送り、その内オーストラリア、ドイツ、アメリカからの3人が残ったと言われている。ということで、エルデネス・タワントルゴイ社の専務取締役を務めるのが外国人になる。それは鉱山業界の大きい企業での職歴などを重視したからだと説明している。
原文はこちらへ

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