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初製油所が建設される 

News.mnより(2010.09.28)

ダルハン・オール県内に製油所を建設する契約が締結された。先程国会議事堂において、 モンゴル日本共同で実施される同プロジェクトの基本契約書に日本の東洋エンジニアリング株式会社、丸紅株式会社及びモンゴルセキユ社の代表が調印した。同プロジェクトを実施することでダルハン・オール県に1日原油処理能力44000バレルの製油所が稼動する。製油所の建設工事を2011年に始め、2014年に稼動させる予定。同製油所を6億米ドルの資金で建設する見通しで、主に日本側が融資を行うことになる。そこで高能率の約600の職場が生み出される。計50人のモンゴル人エンジニアを日本で、220人超の職人を日本側の助けを借りてモンゴルで訓練することを契約条項に入れたという。
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