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モンゴル大統領TS.エルベグドルジ氏が世界の優秀な指導者の11位に 

Daily news新聞より(2010.10.05)

世界的なマスコミとして多く人に知られているニューズウィーク誌が毎年恒例の2010年の世界の優秀な指導者のリストを発表した。リストの1位にはインド首相のマンモハン・シン氏が入り、2位にはイギリス首相のデービッド・キャメロンが並んだ。次にモルジブ大統領のモハメド・ナシード、フランス大統領のニコラ・サルコジ・中国首相の温家宝氏などがそれぞれ並んでいる。そして、特別な審査基準に基づいて、Ts.エルベグドルジ大統領が当リストの11位に並んだ。
というのは、彼を死刑廃止の対策を行ったり、砂漠化防止に対して意見を出したなどの理由で選ばれたということだ。
今回のリストにアジア大陸から6人の指導者が上位に入ったという。ニューズウィーク誌が世界の優秀な指導者を選択するのに、国の発展のために行ったこと、社会の改善、国際人道的活動に果たした役割などを考慮しているそうだ。

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