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エンフサイハン大臣「愚の骨頂だ」 

News.mnより(2015.04.21)

政府がタワントルゴイ(以下、TT)の投資契約案を上程する許可を求めて
国会事務局に提出した。
だが、国会事務局は書類を確認し、同案を
「エルデネスタワントルゴイ(以下、ETT)」の1072株の所有者である
210万人の国民の承認が必要だ」
という理由で拒否したとのニュースが報道されている。
これに関して、エンフサイハン大臣にインタビューした。

国会事務局は200万人の承認が必要だと請求しましたか。
エンフボルド議長もツイッターに同様の投稿をしていましたが?


-私はこれを愚の骨頂だとみている。
愚かさには、限りがない。議長顧問がいったい何を助言しているか、
私の知識では理解できない。
2012年4月11日の第118号閣議決定の第3条によると、
第2市場における取引が始まるまでETTの株券は、投票権がなく、
株式を売買または譲渡できない条件で国民に所有させるように定めてある。
だから、政府は筆頭株主として巨額取引の締結権を執行役に与える権限がある。
というのは、ETTの株式が国際証券市場において売買されていない場合、
モンゴル国民が所有している1072株には投票権がないということだ。
投票権のない株主は投票を行うことができない。
一方、ETTの株式が国際証券取引所において売買された場合、
投票権、譲渡また売買する権利がある。

-それでは、国会事務局が請求している200万人の投票は不要ということですか?

-そうだ。内閣がTTの投資契約案を単独で決定する法律的な権限があるということだ。
なので、国会事務局の「200万人の株主の承認がないためTTの投資契約案を拒否する」
に関する決定は、関連の決定書などを調べず専門家らしくないやり方だと受け止めている。
昨日、国会が政府に対しいくつかの書類を請求した。
これに関して、昨日の定例閣議においてETTの所有者は政府であることを確認する決定を出した。
これをすでに国会事務局に届けた。

-国会議長のガンスフ顧問が同契約に少なからず違反があると
テレビインタビューで述べていました。
しかし、国会事務局が200万人の投票がないという小さな理由で
TTの投資契約案を拒否したことに国民は驚いています。


モンゴルの政治家は話を別の方へ向けている。
自分が制定した法律や制定を知らないことが明らかになっている。
TTのプロジェクトを進行させない、どうにかして停止させるよう
誰かが助言しているかもしれない。

J.ニャム記者
原文はこちら

訳:セレンゲ



政府と国会の間で、まだまだもめ続けるのでしょうか?
(プージェー)

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