スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本向けに500万円分の製品を輸出 

News.mnより(2015.06.30)

第7回モンゴル日本官民合同協議会が東京で開催された。
同協議会では、モンゴルのデード・ウング社と日本のスーパーリージョン社の間で
協力覚書の署名式を行った。

式には、ニャムフー産業省事務次官、モンゴル商工会議所及びジェトロの代表者らが出席した。
デード・ウング社とスーパーリージョン社の間で契約が締結されたことによって、
500万円分の製品を輸出することになった。

来年も同額(訳注:本文では500万ドルとなっている)の契約締結を
予定していることを両社の代表者らが述べた。

協力覚書の枠内で、EPAにより日本に対して無税の輸出をする場合、
その製品の素材は両国のいずれかが原産国でなければならない。
そのため、デード・ウング社はまず素材を日本から輸入し、完成品を日本に再輸出する。

ちなみに、スーパーリージョン社は大手チェーン店に商品を供給している長年の経験を積んだ会社だ。
2015年初めにデード・ウング社と関係を結び、初の注文を受けたという。
協力覚書の署名式の後、ニャムフー産業省事務次官は
「同社は、5年間わたって生産能力を改善しつつあるが、
今回自らの努力で日本の市場に参入することができた。
だから、産業省として、今年年度の輸出支援債務の初回融資を
デード・ウング社に付与する。
今回の協力覚書はEPAが効果を上げていることを証明した」
と強調した。

L.トゥグス記者
原文はこちら

訳者:セレンゲ
この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/994-b1e89a70

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。