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第5火力発電所の契約書に署名 

news.mnより(2015.07.29)

本日(7月29日)に第5火力発電所プロジェクトの電力売買契約に署名した。

契約には、モンゴル政府を代表して中央給電指令所国有会社と送電網国有株式会社が、
一方コンソーシアム側はエンジエ(旧GDFスエズ、30%の出資)、
双日株式会社(30%の出資)、ポスコ・エナジー(30%の出資)、
ニューコム株式会社(10%の出資)が署名した。

同コンソーシアムは450MWの電力と587MWの熱を出力可能な
熱電併給プラントを建設し運営する。

同発電所はSO2及びNOxの排出を大幅に削減し、
また排出量を国際基準に沿って監視制御するシステム、
循環多段燃焼機構を持つ3台のボイラーからなる。

また、空冷式凝縮器を設置することにより、水資源が不足している
モンゴル国内の水消費量を大幅に節約できる。

モンゴル政府を代表した両社は、契約通り第5火力発電所
発電した電力と熱を全て買取り、発電所からの熱エネルギーで
ウランバートル市内の増え続ける需要対応する。

第5火力発電所は、人口増加及び鉱業分野により増加している
電力需要への対応に重要な役割を果たすと見られている。

建設工事期間中、最大2,700人の雇用が創出され、
多数の下請け業者が従事するようになる。
第5火力発電所モンゴルのエネルギー分野における
官民協力の初ケースということが特徴であり、
1984年以降モンゴルで初めて建設される大型熱電併給発電所になる。

本プロジェクトは25年間のコンセッション契約に従い
「建設・所有・運営・譲渡」という条件で実施される。

署名式には、エネルギー省のデルゲルツォグト事務次官及び
他の代表者らが出席した。
原文はこちら
出典:エネルギー省

セレンゲ訳



ウランバートル市の大気汚染解決のカギとなる
第5火力発電所がようやく一歩前進ですね。
不足する電力問題の解決のためにも、
早期の完成が待たれます。
(プージェー藤井)

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